長年庭を造ることが夢だった祖父が、数年前に理想の庭を造ることができました。
きっかけは主人の取引先のフェアへの案内でした。
主人は全く関係のない業種なのですが、縁があって造園や石を取り扱っている会社と仕事をする機会がありました。
お客さんでもあるからそのフェアに足を運んでみようということになって、私の実家の祖父たちも同乗してフェア会場へ行きました。
すると、思い描いていたような日本庭園から洋風のガーデンまで十数点展示していて、一気に庭を造ってもらいたい思いが高まったようです。
それから主人と私が仲介して庭造りが始まりました。
木、石、エクステリアなどこだわりつくしてできた庭は祖父にとっては宝物になりました。
祖父のイメージを形にするのは大変でしたが、造園会社の担当者さんがこれまでの実績例をたくさん見せてくれたり、イメージ図を描いてくださったりしたので祖父自身が思っていたよりもいい庭になったと喜んでいました。
完成後、知人もセールス等の人も訪れる人が庭について褒めてくれると言っていました。